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お知らせ2018.04.14
琉球金宮観音菩薩像 建立
他者の安寧と平和を祈り、心を整える
像高約25m 琉球()金宮観音()菩薩像() 建立
2018年4月14日(土)より一般公開スタート


当園は1968年に創業されて半世紀を迎えることができました。
新たな半世紀の歩みとして世界の誰もが願う平和と他者の安寧を祈る場、
アジアや世界の多文化から学び交流し、人々の心を整え、
希望と生きる力が得られる空間の創設につなげたいと考えております。
宗教的象徴としての意味合いではなく、
アジアに共通の文化のひとつである仏教芸術として観音菩薩像が建立されます。
次代を担っていく子供たちが学び、身近な世界から視野を広げて
多様な世界を知り、お互いの違いを受容しあうきっかけになればと思います。

菩薩名由来 琉球金宮観音菩薩(りゅうきゅうきんぐうかんのんぼさつぞう)
「金」は、人類にとっての普遍の価値、宝の象徴です。「宮」は、宮殿など高貴なところ、神聖な場所としての意味があります。人々が他者の幸せのために祈り、世界の人々が集まって交流する空間になれるようにと願いが込められています
 

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